こんなお悩みありませんか?
せっかくのお宮参りだから、
産着をきれいに着せて、素敵な写真を残したい。
そんな方も多いのではないでしょうか。
✓ 産着の正しい掛け方が分からない
✓ 写真映えする着せ方を知りたい
✓ 赤ちゃんのお顔をかわいく残したい
この記事では…
出張撮影カメラマンが、産着をきれいに着こなすコツや、写真映えするポイントを分かりやすくご紹介します。
写真もたくさん掲載中♪
- 職業:カメラマン/年間撮影300件以上
- 対応地域:関東近郊
- 撮影内容:ハレノヒ・家族写真など
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産着写真で重要な3ステップ

お宮参りでは、産着の掛け方によって写真の印象が大きく変わります。
柄の見え方だけでなく、赤ちゃんの表情やご家族の姿勢まで意識すると、より美しい一枚になります。
ここでは、出張撮影カメラマンが現場で実際に行っているポイントをご紹介します。

ステップ1♪産着の掛け方を覚える
お宮参りの写真は、赤ちゃんの抱っこの仕方や産着の掛け方、姿勢などの着付けで印象が大きく変わります。
写真映えする産着の着せ方を意識することで、同じ場所・同じカメラでも仕上がりは大きく変わります。

ステップ2♪赤ちゃんは高めに抱っこ

産着を掛けると、帽子やスタイによって赤ちゃんのお顔が隠れやすくなります。
少し高めに抱っこし、赤ちゃんを少し前向きにすると表情が見えやすくなり、かわいらしい写真を残しやすくなります。
ステップ3♪足を揃えて、姿勢をまっすぐ
赤ちゃんを抱っこすると前かがみになりがちですが、背筋を伸ばし、首をまっすぐにすると上品な印象になります。また、女性の方は足をそろえて立つことで全体のバランスが整い、ご家族写真も美しく仕上がります。






3ステップのおさらい

出張撮影で産着をきれいに見せるコツ

神社での出張撮影は、自然な雰囲気を残せることが魅力です。
一方で、産着は歩いたり抱っこを交代したりすると着崩れしやすいため、撮影中も細かく整えることが欠かせません。少しの工夫で写真の完成度は大きく変わります。
ママの髪の毛をセットする

屋外のでの撮影の場合は、風が強いことも多いです。
赤ちゃんを抱っこしていると髪型を整えるのが難しいため、撮影前にパパが整えてあげると安心です。
写真もよりきれいに残せます。
自然な笑顔を引き出す




写真は服装だけでなく表情によって印象が大きく変わります。
カメラを意識しすぎず、ご家族で会話を楽しみながら撮影すると、笑顔あふれる自然な一枚が残せます。
神社名を背景に入れる






数十年後に写真を見返したとき、「◯◯神社でお宮参りをしたね」とすぐ分かるよう、神社名が背景に入る記念写真を残すのがおすすめです。
一生の思い出として大切な一枚になります。
産着を外した写真も残そう

お宮参りでは産着姿が主役ですが、産着を外した写真も残しておくのがおすすめです。
赤ちゃんのかわいらしい表情やお気に入りのベビードレスがよく見え、アルバムにも変化が生まれます。
帽子やスタイで表情が隠れやすい
産着姿では帽子やスタイがお顔にかかり、赤ちゃんの表情が見えにくくなることがあります。
産着を外したカットも撮影しておくことで、笑顔や寝顔など自然な表情をしっかり残せます。
ベビードレス姿も大切な記念
お宮参りのために選んだベビードレスやセレモニードレスも、大切な思い出のひとつです。
産着姿だけでなく、洋装の写真も残しておくと、お子さまの成長を振り返る楽しみが広がります。
写真のバリエーションが増える
産着姿だけでは写真の雰囲気が似てしまうことがあります。
衣装や構図を変えることでアルバムにメリハリが生まれ、見返すたびに新しい発見のある写真集になります。
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産着は誰が着る?購入とレンタルどっちがいい?抱っこを交代するベストタイミング

お宮参りでは、産着を掛けた赤ちゃんを長時間抱っこすると、ご家族の負担が大きくなります。
無理をせず交代しながら撮影することで、自然な笑顔が増え、写真の仕上がりも良くなります。赤ちゃんの体調にも配慮しながら進めることが大切です。
10〜15分を目安に交代する
産着は見た目以上に重さがあり、赤ちゃんを抱っこし続けると腕や肩への負担が大きくなります。
10〜15分ほどを目安に交代すると疲れにくく、ご家族みなさまが笑顔で撮影を楽しめます。
ご家族全員で抱っこ写真を残す




お宮参りは、ご両親だけでなく祖父母にとっても大切な記念日です。
遠方から駆けつけてくれた、おじいちゃん・おばあちゃんとの写真も、かけがえのない一枚になります。
ご両親にとっても、大切な思い出としてきっと喜んでいただけるでしょう。
赤ちゃんの様子を優先する

眠そうだったり、ミルク時間が重なった場合は、撮影を少し休憩することも大切です。
赤ちゃんのペースに合わせて進めることで、自然な表情やかわいらしい仕草を写真に残しやすくなります。
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水天宮でのお宮参りガイド・混雑状況と写真スポット出張撮影はカメラマンのサポートで写真が変わる

出張撮影では、ご自身がどのように写っているのかをその場で確認することはできません。
そのため、写真の仕上がりはカメラマンの経験や声掛け、細かな気配りによって大きく変わります。
お宮参りの撮影実績が豊富なカメラマンを選ぶことも、後悔しない写真を残すための大切なポイントです。
写真映えするスポットをご案内
神社には、本殿や鳥居、緑など写真映えする場所が数多くあります。
一方で、人の写り込みが多い場所や背景が乱雑な場所もあります。
経験豊富なカメラマンであれば、その日の混雑状況を見ながら最適な撮影スポットへご案内できます。
ポージングや姿勢まで細かくサポート
出張撮影では、ご家族自身では姿勢や産着の見え方を確認できません。
そのため、「背筋を少し伸ばしましょう」「赤ちゃんを少し高めに抱っこしましょう」「もう少し笑顔で」など、細かなアドバイスが写真の完成度を大きく左右します。
フォトスマイルズはハレの日撮影専門
フォトスマイルズのカメラマンは、お宮参りや七五三などハレの日撮影を専門とし、年間300件以上の撮影実績があります。
撮影前には赤ちゃんの抱っこの仕方や写真映えする産着の掛け方を丁寧にご案内し、撮影中も着崩れや表情を細かく確認します。
さらに、撮影スポットやポージング、ご家族の立ち位置までサポートすることで、限られた時間でも多くのバリエーションを撮影し、ご満足いただける写真をお届けしています。
フォトスマイルズは、関東の神社・ハレの日を中心に撮影しています
年間約300件/関東の神社65社以上/会食対応15か所以上
お客様の口コミ
\ フォトスマイルズ写真集 /
お宮参りで多い失敗例

お宮参りでは、産着や服装の準備だけでなく、当日の動きや写真の写り方まで考えておくことが大切です。
実際の撮影現場では、少し意識するだけで防げる失敗も少なくありません。
年間300件以上の撮影経験から、よくある事例をご紹介します。
ご祈祷の後は一度着直す
ご祈祷中は赤ちゃんが動くため、帽子やスタイ、産着が崩れてしまうことがよくあります。
ご祈祷後に撮影する場合は、一度産着を外し、帽子・スタイ・産着をきれいに着直してから撮影すると、写真がより美しく仕上がります。
アップだけの写真になる
赤ちゃんの写真はアップが多くなりがちです。
集合写真も神社名や景色が入る全身写真と、表情がよく分かる上半身写真の2種類を残しておくと安心です。
ご家族写真がワンパターンになる
集合写真だけで終わってしまうと、アルバム全体が似たような写真になりがちです。
ご両親それぞれとの写真や祖父母との写真、自然な会話の様子なども撮影すると、思い出がより豊かになります。
よくある質問

初めてのお宮参りでは、産着の掛け方や撮影について疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。
ここでは、お客様から特によくいただく質問をまとめました。準備の参考としてご活用ください。
産着は撮影中ずっと掛けたままですか?
ずっと掛けたままである必要はありません。産着姿を撮影した後は、ベビードレス姿や赤ちゃんのお顔がよく見える写真も撮影すると、アルバムに変化が生まれます。
皆さん産着はレンタルですか?
産着は、ご家族のものを持参する方、ご自身でレンタルする方、フォトスマイルズでレンタルする方がいらっしゃいます。
ご家族の産着を使う場合は、帽子・スタイ・お守りなどの小物が揃っているか、事前に確認しておくと安心です。
産着はママが着るのが正解?
現在は、ママが産着を掛けるスタイルが一般的です。
昔は、父方の祖母が赤ちゃんを抱き、産着を掛けるのがしきたりでした。 ただし現在は、昔の形式にこだわらず、ママが抱っこするご家庭が増えています。
フォトスマイルズでは、ママ・パパ・赤ちゃんの写真をできるだけ多く残すため、基本的にママが産着を掛ける形をおすすめしています。
ご要望があれば、祖母が産着を着た写真も撮影しており確認しながら進めております。

まとめ

産着は、お宮参りを彩る大切な祝い着です。
美しい写真を残すためには、産着の掛け方だけでなく、抱っこの仕方や姿勢、撮影中の着崩れにも気を配ることが大切です。
パパが産着を整えたり、ママの髪型を直してあげたり、ご家族みんなで赤ちゃんを抱っこしてママの負担を分担したりすることで、自然な笑顔と美しい写真を残しやすくなります。
お子さまの大切な記念日だからこそ、ご家族みんなで協力しながら、写真映えのポイントを押さえて、一生の思い出に残る素敵な一日をお過ごしください。
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