フォトスマイルズは、年間300件以上のハレの日出張撮影を行っています。
※実際のお宮参り撮影経験をもとに、家族の服装選びを解説します。
お宮参りは赤ちゃんだけでなく、ママやパパ、祖父母の服装まで迷いますよね。
着物と洋装のどちらがいいのか、季節によって何を選べばいいのか気になる方も多いです。
家族みんなの服装を写真付きで解説します♪
- 職業:カメラマン/年間撮影300件以上
- 対応地域:関東近郊
- 撮影内容:ハレノヒ・家族写真など
- お宮参りの基本的な服装
- ママ・パパ・祖父母の服装
- 家族で服装を合わせるコツ
- 季節ごとの服装と着物の準備
- 写真映えする服装の選び方
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お宮参りの服装は何を着る?





女性はワンピースや着物が定番

お宮参りでは、女性はワンピースや着物、男性はスーツなどのフォーマルな服装が定番です。ただし、厳密な決まりがあるわけではありません。
家族全体の格を合わせる
赤ちゃんを中心に、家族全体のフォーマル度を合わせることが大切です。一人だけ極端にカジュアル、またはフォーマルにならないようにすると、集合写真も綺麗にまとまります。
残したい写真から服装を選ぶ
何より大切なのは「どんな写真を残したいか」です。写真は何十年も残る一生の思い出。一生に一度のお宮参りだからこそ、華やかな着物を選ぶママも多くいらっしゃいます。
赤ちゃんのお宮参りの服装





産着を掛けるスタイルが定番
赤ちゃんは白羽二重やベビードレスなどを着て、その上から産着を掛けるスタイルが一般的です。産着はお宮参りらしさが出やすく、家族写真でも主役の赤ちゃんが華やかに見えます。
洋装でのお宮参りも増えている
最近はセレモニードレスや洋装で参拝するご家族も増えています。赤ちゃんの体調や季節に合わせて、無理のない服装を選んで問題ありません。
顔まわりの小物も確認する
写真では産着だけでなく、帽子やよだれかけも目立ちます。産着の色や柄との組み合わせを考え、撮影前に帽子やよだれかけの位置を整えておくと写真も綺麗にまとまります。
ママのお宮参りの服装

ワンピースなら動きやすい
ワンピースやセットアップは、動きやすく準備しやすいことから多くのママに選ばれています。産後間もない時期なので、体を締め付けすぎず、授乳や赤ちゃんのお世話もしやすい服装がおすすめです。
着物なら特別感を残せる

一生に一度のお宮参りだからこそ、訪問着などの着物を選ぶママも多くいらっしゃいます。神社の境内とも相性が良く、写真に残したときの華やかさや特別感が大きな魅力です。
産後の体調を最優先にする
着物もワンピースも素敵ですが、最優先したいのはママの体調です。長時間の着付けや移動が負担になりそうな場合は、無理をせず洋装を選ぶなど、ご自身が安心して過ごせる服装を選びましょう。
パパのお宮参りの服装




ダークカラーのスーツが定番
パパは黒・紺・グレーなどのダークカラーのスーツが定番です。神社でのご祈祷にも違和感がなく、家族写真でも落ち着いた印象にまとまります。
ジャケットスタイルでも大丈夫
少しカジュアルにしたい場合は、ジャケットとスラックスの組み合わせでも問題ありません。ただし、ママが着物の場合はスーツを選ぶと、家族全体のフォーマル感を合わせやすくなります。
家族の色味を合わせる
ネクタイやシャツの色を、赤ちゃんの産着やママの服装に合わせる方法もおすすめです。少し色を合わせるだけでも、集合写真に統一感が生まれます。

祖母のお宮参りの服装



着物やワンピースが人気
祖母は着物・ワンピース・スーツなど、きちんと感のある服装が選ばれています。ママが着物の場合は祖母も着物を選ぶことがありますが、必ず揃える必要はありません。
ママより目立ちすぎない服装に
お宮参りの主役は赤ちゃんです。祖母の服装も華やかで問題ありませんが、ママや赤ちゃんよりも極端に目立つ色や柄は避けると、家族写真全体のバランスが整います。
両家で格を合わせる
両家の祖母が参加する場合は、事前に「着物にする」「洋装にする」など簡単に相談しておくと安心です。完全に同じ服装にする必要はなく、フォーマル度を合わせるだけでも十分です。
祖父のお宮参りの服装
スーツやジャケットが定番
祖父はスーツやジャケットなど、きちんと感のある服装が選ばれています。パパと同程度のフォーマル感に合わせると、集合写真でも違和感が出にくくなります。
落ち着いた色を選ぶ
黒・紺・グレーなど落ち着いた色を選ぶと、赤ちゃんの産着や女性陣の着物を引き立てやすくなります。シャツやネクタイで少し明るさを加える程度でも十分です。
家族で服装を合わせるコツ

フォーマル度を揃える
家族全員が同じ服装にする必要はありません。大切なのは、着物・スーツ・ワンピースなど、それぞれのフォーマル度を大きくずらさないことです。
赤ちゃんの産着を主役にする
家族写真では、赤ちゃんの産着が最も華やかな部分になります。産着の色を中心に考え、大人は少し控えめな色を選ぶと、赤ちゃんが自然に主役になる写真に仕上がります。
春夏秋冬のお宮参りの服装
春のお宮参りの服装
春は比較的過ごしやすく、着物やスーツ、ワンピースを選びやすい季節です。ただし朝晩は冷える日もあるため、赤ちゃん用のおくるみや大人の羽織物があると安心です。
夏のお宮参りの服装
夏は赤ちゃんとママの体調を最優先にします。通気性の良い素材を選び、撮影するときだけ上着や産着を整えるなど、長時間暑い服装で過ごさない工夫も大切です。
秋のお宮参りの服装
秋は着物やフォーマルウェアを着やすく、紅葉と一緒に写真を残せる季節です。10〜11月は七五三と重なり神社が混雑しやすいため、服装だけでなく時間帯も考えておくと安心です。
冬のお宮参りの服装
冬はコートや防寒着を準備し、撮影するときだけ脱ぐ方法がおすすめです。赤ちゃんは体温調整がまだ苦手なため、写真よりも体調を優先して、短時間で無理なく進めましょう。
着物でお宮参りする場合の準備

着付けとヘアセットを予約する
着物を選ぶ場合は、着物の準備だけでなく着付けとヘアセットの予約が必要になります。特に土日祝や七五三シーズンは予約が埋まりやすいため、早めに手配しておくのがおすすめです。
撮影時間から逆算する
着付けには想像以上に時間がかかることがあります。撮影開始時間、ご祈祷時間、神社までの移動時間から逆算して、余裕のあるスケジュールを組んでおきましょう。
ご祈祷と食事まで考えておく

お宮参りでは、着付け・撮影・ご祈祷・食事まで同日に行うことも多くあります。着物の場合は洋装より準備や移動に時間がかかるため、一日の予定を事前に整理しておくことがとても重要です。
ハレの日出張撮影ならフォトスマイルズ













水天宮での撮影内容はコチラ♪(クリックで開く)
産着あり・なし
ご夫婦+お子様+ご両親
ママ+お子様 産着あり・なし
自然な表情・顔・手・足など
おじいちゃん・おばあちゃん+お子様
ママのソロ写真もたくさん撮影(クリックで開く)
フォトスマイルズでは、ご希望がなくても、ママとお子様だけの写真もたくさんお撮りしています。
子育てが始まると、ママ自身の写真は意外と少なくなってしまいます。だからこそ私たちは、「ママの美しい姿も残したい」という想いで撮影しています。
数年後、何十年後に写真を見返したとき、「ママ綺麗だね」と、お子様やご家族が笑顔になれる一枚を残したい。その想いで、一枚一枚丁寧に撮影しています。








お客様の口コミ
Q:担当カメラマン紹介
カメラマン田中(代表)
年間300件以上のハレの日撮影を担当。2児のパパが丁寧に撮影します。
原則、撮影は田中が担当します。
※日程・内容により、経験豊富な提携カメラマンが対応する場合があります。
\ 関東神社に詳しい /
オンライン予約お宮参りで避けたい服装

カジュアルすぎる服装
Tシャツや短パン、ダメージデニムなど極端にカジュアルな服装は、神社でのご祈祷や家族写真では浮いて見えることがあります。清潔感のある服装を意識しておくと安心です。
家族で格が違いすぎる服装
ママが華やかな着物なのに、パパだけ普段着など、家族のフォーマル度が大きく違うと集合写真で目立ちます。服装の種類よりも、家族全体の格を合わせることを意識しましょう。
大きなロゴや派手な柄
大きなロゴや強い柄は、写真の中で想像以上に目立ちます。赤ちゃんや産着を主役にしたい場合は、大人の服装をシンプルにすると家族写真もまとまりやすくなります。
写真映えする服装の選び方

神社に馴染む色を選ぶ
神社の緑や木造建築には、白・ベージュ・紺・淡い色など落ち着いた服装が馴染みやすい傾向があります。背景との相性を考えて色を選ぶと、人物が自然に引き立ちます。
産着を中心に色を考える
赤ちゃんの産着が赤やピンクなら、大人は白やベージュ、紺など少し落ち着いた色にするとバランスが取りやすくなります。産着を主役に家族の色を決める方法がおすすめです。
数十年後の写真も考える
お宮参り写真はその日だけ見るものではありません。お子様が成長したあとや、数十年後に家族で見返す写真です。流行だけではなく「この服装で家族写真を残したい」と思える服を選ぶことも大切です。
着物と洋装はどちらがいい?

着物は特別感と華やかさが魅力
着物は神社の雰囲気と相性が良く、写真に残したときの華やかさが大きな魅力です。一生に一度のお宮参りだからこそ、「この機会に着物を着たい」と選ぶママも多くいらっしゃいます。
洋装は動きやすく準備も簡単
ワンピースやスーツなどの洋装は、着付けが必要なく動きやすいことがメリットです。赤ちゃんのお世話や授乳、長時間の移動がある場合にも負担を抑えやすくなります。
残したい写真で決めるのが一番
着物と洋装のどちらが正解ということはありません。写真は何十年も残る一生の思い出です。「自分はどんな姿でお子様との写真を残したいのか」を基準に選ぶのが一番です。
まとめ|お宮参りの服装選び

家族らしい服装を選びましょう
お宮参りの服装は、昔ながらの決まりだけにこだわる必要はありません。赤ちゃんと家族が無理なく過ごせること、そして家族全体の雰囲気がまとまっていることが大切です。
ワンピースでも着物でも、一番大切なのは「この服装で写真を残したい」と思えること。写真は何十年先まで残り、お子様が大人になったときにも見返す大切な思い出になります。
一生に一度のお宮参り。赤ちゃんの産着だけでなく、ママ・パパ・祖父母まで、ご家族らしい服装で一生の宝物になる写真を残してください。
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