フォトスマイルズは、年間300件以上のハレの日出張撮影を行うプロカメラマンです。
※実際の撮影経験をもとに、お宮参り写真を綺麗に撮る方法をご紹介します。
「せっかくのお宮参りだから、赤ちゃんも家族も綺麗な写真を残したい」と思いますよね。
この記事では、背景・アングル・立ち位置・産着・家族の並び方など、プロカメラマンが実際の撮影で意識しているポイントをご紹介します。
掲載する写真を見ながら真似できる内容なので、スマホで撮影する方にもおすすめです。
写真を見ながら真似してみてください♪
- 職業:カメラマン/年間撮影300件以上
- 対応地域:関東近郊
- 撮影内容:ハレノヒ・家族写真など
- お宮参り写真を綺麗に撮るコツ
- 赤ちゃんと産着を綺麗に撮る方法
- 家族写真の並び方と笑顔のコツ
- お宮参りの神社選びと当日の流れ
- スタジオ撮影と出張撮影の違い
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お宮参り写真を綺麗に撮るコツ

全身と上半身を両方撮影する
個人の写真はアップが多くなりがちですが、お宮参りでは全身写真も残しておきたい一枚です。全身で撮ると産着や服装だけでなく、神社の背景まで一緒に写せます。上半身の写真と全身の写真を両方撮っておくと、写真のバリエーションも広がります。










数十年後に見返す写真を考える




神社名が分かる場所や、鳥居・本殿・提灯など、その神社らしい特徴がある場所でも撮影しておくと、数十年後に見返したときにも「どこでお宮参りをしたのか」が一目で伝わります。
私は、数十年後にお子様の結婚式で、ご家族との写真が大きく映し出される場面まで想定して撮影しています。今だけではなく、未来に見返したときにも価値が残る一枚を意識しています。
撮影前に身だしなみを整える

撮影前に赤ちゃんの帽子・よだれかけ・産着の襟元を確認します。大人も髪の乱れやバッグ、スマートフォンの位置を整えておくと仕上がりが変わります。数秒の確認が、後から気になる失敗を防ぐポイントです。
写真映えする立ち位置と構図

人物を背景から少し離して立つ
鳥居や本殿のすぐ前に立つより、少し距離を取ると背景と人物のバランスが整います。家族と神社の両方が伝わる、記念写真らしい構図になります。
手荷物は置いておく
コートやバッグなどの手荷物を持ったまま撮影すると、写真の中で意外と目立ちます。撮影前にまとめて安全な場所へ置いておくと、服装や産着がすっきり見え、家族写真全体も整った印象になります。
赤ちゃんを可愛く撮る方法

赤ちゃんの顔を少し高く見せる
抱っこしたときに赤ちゃんの顔が大人の胸元へ沈みすぎると、表情が見えにくくなります。両目や頬が見える角度まで整えると、赤ちゃんの表情がしっかり主役になります。
目線と表情を引き出すタイミング

赤ちゃんに何度もカメラを向け続けるより、落ち着いた瞬間を待つ方が自然な表情を残せます。狙いたいのは、目が開いた瞬間や口元がふっと緩んだタイミング。
パパが赤ちゃんに声をかけたり、顔を近づけてあやしたりすると、安心した表情や自然な笑顔が出やすくなります。
顔だけでなく手足も残しておく







お宮参りでは顔のアップだけでなく、小さな手・足・家族の指を握る様子も撮っておくのがおすすめです。小さな手足は、後から成長を実感できる大切な記録です。
産着を綺麗に見せる撮影方法

産着の柄を正面に整える
産着は掛けるだけでは柄が横へずれたり、裾が折れたりしやすいです。撮影前に正面の大きな柄が見える位置へ整え、左右の布の高さも確認します。産着の柄を正面に見せるだけで、写真全体の華やかさがぐっと増します。

\この記事を読めば産着が綺麗に/
|出張撮影カメラマンが教える写真映えのコツ-6a5cd9cd9c9f6-1024x683.jpg)
帽子とよだれかけを整える

帽子が目にかかっていたり、よだれかけが産着の柄を隠していたりすると写真では目立ちます。顔まわりの小さな乱れを整えることが、仕上がりを左右するポイント。
抱っこの姿勢で産着を整える
抱っこする人の背筋が丸いと、産着もたるんで見えやすくなります。背筋と抱く位置を整えるだけでも、産着の柄がすっきり綺麗に見えます。
家族写真で失敗しない並び方

赤ちゃんを中心に家族を寄せる
家族写真では一人ひとりの間隔を空けすぎず、赤ちゃんを中心に少し近づいて立ちます。全員が赤ちゃんへ少し体を向けると、家族らしい一体感が生まれます。
顔の位置が重ならないようにする
人数が増えるほど、後ろの人の顔が前の人に隠れやすくなります。撮影前にカメラから全員の顔が見えているか確認し、身長差に合わせて半歩ずつ位置を調整します。大人数では、横一列に並べすぎないことも大切。
祖父母とも抱っこを交代する

両親だけでなく、祖父母が赤ちゃんを抱いた写真も残しておくと家族写真の種類が増えます。全員集合だけで終わらず、家族の組み合わせを変えて残しておくのがおすすめです。
自然な笑顔を残す撮影のコツ
カメラを見ない写真も残す

全員がカメラを見る写真だけでは表情が硬くなりやすいため、赤ちゃんを見る、夫婦で話す、家族同士で顔を見合わせる場面も撮ります。カメラ目線ではない一枚が入ると、その日の空気まで伝わります。
歩きながら会話して撮影する

「笑ってください」と言われると表情が不自然になりやすいものです。参道をゆっくり歩きながら家族で話してもらうと、普段に近い笑顔が出やすくなります。歩く場面を入れると、写真にも自然な動きが生まれます。
赤ちゃんを見る瞬間を撮影する


家族全員が赤ちゃんを見るだけでも自然な表情が生まれます。泣いていても眠っていても、家族が見つめる瞬間にはその日ならではの温かさがあります。
お宮参りはどの神社に行くべき?

お宮参りとは?
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を神様へ報告し、健やかな成長を願う行事です。一般的には生後1か月頃を目安に行われますが、赤ちゃんやお母さんの体調、季節、家族の予定に合わせて時期をずらす家庭も多くあります。
参拝先は地域の氏神様が基本とされていますが、現在は安産祈願をした神社や、家族の思い出がある神社、アクセスしやすい神社など、家族が行きたい場所を選ぶケースも増えています。
東京のお宮参り10選|写真で神社が確認できる>>参加者は決まっているの?
参加者に厳密な決まりはありません。赤ちゃんと両親だけで行う家庭もあれば、祖父母と一緒に参拝する家庭もあります。昔ながらの形にこだわりすぎず、ご家族の都合や赤ちゃんの体調に合わせて決めて問題ありません。

お宮参りの流れ
神社に到着したら受付を済ませ、ご祈祷を受ける流れが一般的です。ご祈祷時間は15〜20分ほどが目安ですが、神社によって事前予約が必要な場合や、当日受付のみの場合があります。
また、境内でのカメラマン撮影を禁止している神社もあるため、出張撮影を希望する場合は事前に撮影ルールを確認しておくと安心です。
- 明治神宮(渋谷区)
- 大國魂神社(府中市)
- 亀戸天神社(江東区)
- 花園神社(新宿区)
※一部になります。撮影ルールは変更される場合があるため、事前に各神社へご確認ください。
スタジオ撮影と出張撮影の違い

スタジオは天候に左右されにくい
スタジオ撮影は室内なので、雨や暑さ・寒さの影響を受けにくいのがメリットです。安定した環境で撮れる反面、お参りとは別にスタジオへ移動する必要があります。
出張撮影は神社の雰囲気を残せる
出張撮影は、実際にお参りする神社で家族の様子を撮影します。鳥居や本殿まで残ることで、写真そのものが当日の記憶につながります。
赤ちゃんの負担と当日の流れで選ぶ
お宮参りでは、ご祈祷・撮影・食事を同日に行う家庭もあります。赤ちゃんの負担も含め、当日の予定全体で比べることが大切です。
スタジオと出張撮影の費用相場

スタジオ撮影は商品代も確認する
スタジオ撮影は撮影料だけを見ると安く感じる場合がありますが、写真データ・台紙・アルバム・衣装などを追加すると総額が変わることがあります。比較するなら、最終的に必要な商品まで含めた総額を見るのが基本。
出張撮影はデータ込みか確認する
出張撮影は、撮影時間と一定数以上の写真データがセットになった料金体系が多く見られます。交通費や土日料金など、どこまで含まれるかを予約前に確認しておきたいところです。
総額と残せる写真内容で比べる
単純な撮影料金だけではなく、何枚の写真を受け取れるか、家族写真や自然な場面まで撮れるか、衣装や商品が必要かまで含めて比較します。残したい写真の内容と総額のバランスで判断するのがおすすめです。
出張撮影で綺麗な写真を残すメリット

お参りと撮影を同時に進められる
出張撮影なら、カメラマンが神社へ来るため、お宮参りと写真撮影を同じ場所で進められます。移動を減らしながら、その日の流れまで写真に残せるのが魅力。
プロに任せて家族全員が写れる
プロへ任せれば、家族の誰かがカメラ係になる必要がありません。光・背景・立ち位置・産着まで確認してもらいながら、両親・赤ちゃん・祖父母まで全員が写真に入れます。誰かが撮影役になることなく、家族全員の記念を残せるのが大きな魅力。
ハレの日出張撮影ならフォトスマイルズ













水天宮での撮影内容はコチラ♪(クリックで開く)
産着あり・なし
ご夫婦+お子様+ご両親
ママ+お子様 産着あり・なし
自然な表情・顔・手・足など
おじいちゃん・おばあちゃん+お子様
ママのソロ写真もたくさん撮影(クリックで開く)
フォトスマイルズでは、ご希望がなくても、ママとお子様だけの写真もたくさんお撮りしています。
子育てが始まると、ママ自身の写真は意外と少なくなってしまいます。だからこそ私たちは、「ママの美しい姿も残したい」という想いで撮影しています。
数年後、何十年後に写真を見返したとき、「ママ綺麗だね」と、お子様やご家族が笑顔になれる一枚を残したい。その想いで、一枚一枚丁寧に撮影しています。








お客様の口コミ
Q:担当カメラマン紹介
カメラマン田中(代表)
年間300件以上のハレの日撮影を担当。2児のパパが丁寧に撮影します。
原則、撮影は田中が担当します。
※日程・内容により、経験豊富な提携カメラマンが対応する場合があります。
\ 関東神社に詳しい /
オンライン予約まとめ|お宮参り写真を綺麗に撮る方法

お宮参り写真を未来に残すために
この記事をブックマークして、紹介した構図や撮り方を真似するだけでも、スマホで十分綺麗なお宮参り写真を残せます。
春は桜、夏はお祭りの雰囲気、秋は紅葉など、神社には四季折々の魅力があります。季節の景色も一緒に残しておくことで、数十年後に写真を見返したとき、その日の空気まで思い出せる一枚になります。
お宮参りは一生に一度の大切な記念日です。数十年後に見返したときにも、その日の景色やご家族の笑顔がよみがえるような、一生の宝物になる写真が残せることを願っています。
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